こだわりの生産方法|おいしいトマトをお探しなら「亀ちゃんトマト」の高級トマト!

こだわりの生産方法

当農園が人気の理由

土作り

土作りには亀田農園独自のこだわりがあり、手間暇かけた作業で健康的な土作りを行っています。
まずはじめに、自分で大量の芦や落ち葉、カヤなどを集めて、それを畑にすき込み、納豆菌を入れて分解させます。
その後、すき込んだ芦や落ち葉は1か月程度で分解されて、養分が土に行き渡り、病原菌の繁殖を抑える土が出来上がります。
また、カヤは茎の部分が空洞になっているので、土中の通気性を改善させる効果があり、そのおかげで根の呼吸を活発にさせ、水の通りをしっかり確保できます。
毎年同じようにできるわけではありませんが、「亀ちゃんトマトが一番おいしい」と言っていただけるように、日々研究を重ね、手間暇かけて自慢のトマトを栽培しております。

農薬の使い方

当農園では、亀ちゃんトマトをお召し上がりいただけるお客様、当園のトマトを扱っていただけるお客様から信用されることを大切にしています。
誰にでもおすすめできるトマトを育てるためには、出来るだけ農薬の使用量を抑えることで安心してお召し上がりいただける事が必要だと考えます。
しかし、美味しいトマトをお届けするためには農薬の使用は必要なので、ピカットフロアブルなど、病気に対して安定して高い効果を発揮する農薬を使用回数、使用濃度を適切に守って使用しております。
農薬の使用量は県慣行の50%に抑えて、出来る限り少ない農薬で栽培しております。
農薬使用に関しては、通年通して散布日、使用農薬名、使用量、希釈倍数を記録に残し、管理を徹底しております。

栽培の難しい実生栽培

栽培方法には、「接ぎ木苗」から栽培する方法と「実生苗」から栽培する方法があります。
接ぎ木苗は2種類の品種を合わせて両方の長所を兼ね揃えた食物を作ることです。
一般的には美味しいトマトの品種と病気に強い品種を合わせて、美味しくて病気に強いトマトを作れるようにします。一般に出回っているトマトの90%はこの「接ぎ木苗」から出来ています。
実生苗は、接ぎ木をせずに自根で栽培する方法です。
接ぎ木をしないので連作障害の危険がありますが、美味しいトマト本来の味がぶれないように栽培することができます。
当農園ではこちらの「実生苗」で栽培しています。
実生で作った果物は美味しくない、病気になりやすいと言われていますが、当農園の亀ちゃんトマトはモスバーガー様に卸している事から分かるように、美味しさと安全性が認められています。
実生栽培でも安全で美味しいのは、独自のこだわりを持った土作りのおかげです。

ギフトには高級トマトの亀ちゃんトマト

温度管理

栄養価の高いトマトをたくさん収穫するため、当園では徹底した温度管理でトマトの栽培を行っております。
温度が低いときはボイラーを炊いてハウスの温度を調整し、夜間でも気温が10℃を下回らないように管理しております。

実生栽培

当農園はあえて管理が難しい実生栽培を行い、とことん味にこだわったトマトを栽培しております。
おいしいトマトを味わっていただけるように、妥協せず時間をかけた丁寧な作業を行い、高品質なトマトを収穫しています。

気候環境

トマトは高温を好む野菜のため、温度が低いと育ちも悪くなってしまいます。瀬戸内海の温暖少雨な気候はトマトを栽培する気候に適しており、環境を活かすことによって、よりおいしく甘い元気なトマトができます。

当農園では、9月の中旬に苗植えしてから翌年7月まで長期栽培を行い、収穫します。
必ず完熟したトマトのみを厳選して収穫しておりますので、
一般的なトマトよりも糖度の高いものをお届けいたします。

年間を通してほとんどの期間、トマトが植えられている状態を作り、一つひとつのトマトを大切・丁寧に育てて収穫し、トマトは収穫したら翌日には出荷を行い、ブランドの品質を保ったままおいしいトマトを味わっていただけるようご用意しております。
ぜひご賞味ください。

亀ちゃんトマトができるまで

1.定植

実生栽培を行い、直接肥料から養分を取り入れることで、栄養価の高いトマトが育つようにします。

2.管理

枝から出る芽の管理や温度調節など、トマトが元気に育つための生産管理を行います。
生産管理は収穫量や味に直接的な影響が出るため、どの作業も徹底して妥協しない管理を行います。

3.収穫

トマトの果実温が上がりすぎないように、朝のうちに完熟したトマトを収穫します。

4.出荷

次の日には出荷して、新鮮な高級トマトをお届けできるようにします。
鮮度を保ち、食べ応えのあるトマトを出荷しているため、ギフトとしてご利用していただくこともできます。

亀田農園

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